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中川直樹が福田創楽をフルセットで下して8強入り [有明/男子テニス]

6/8(木) 22:24配信

THE TENNIS DAILY

「橋本総業 東京有明国際オープン」(東京都江東区・有明テニスの森公園テニスコート/本戦6月5~11日/賞金総額1.5万ドル/ハードコート)の本戦4日目は、シングルス2回戦残り2試合とダブルス準々決勝4試合が行われた。

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 シングルスは、第5シードの竹内研人(北日本物産)がワイルドカード(主催者推薦枠)の綿貫敬介(明治安田生命)を6-3 7-5で、第7シードの中川直樹(IMG Tokyo)は福田創楽(フリー)を2-6 7-5 6-4で下して準々決勝に進出。第1シードの仁木拓人(三菱電機)は片山翔(伊予銀行)の棄権による不戦勝で勝ち進んでいる。

 ダブルスでは、第3シードの今井慎太郎(東通産業)/小ノ澤新(イカイ)、2015年全日本選手権優勝ペアの綿貫陽介(グローバルプロテニスアカデミー)/綿貫裕介(橋本総業ホールディングス)、菊池玄吾(福井県体育協会)/竹島駿朗(Team REC)、福田/笹井正樹(フリー)が準決勝に進出した。

 6月9日(金)は10時00分から、シングルス準々決勝4試合とダブルス準決勝2試合が行われる予定。

※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

     ◇   ◇   ◇

【シングルス2回戦】

○1仁木拓人(三菱電機)[1] 不戦勝 ●4片山翔(伊予銀行)

○8竹内研人(北日本物産)[5] 6-3 7-5 ●5綿貫敬介(明治安田生命)[WC]

○16中川直樹(IMG Tokyo)[7] 2-6 7-5 6-4 ●14福田創楽(フリー)

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【ダブルス準々決勝】

○4綿貫陽介/綿貫裕介(グローバルプロテニスアカデミー/橋本総業ホールディングス)6-7(4) 6-4 [10-8] ●1長尾克己/奥大賢(上武大学/エキスパートパワーシズオカ)[1]

○5今井慎太郎/小ノ澤新(東通産業/イカイ)[3] 6-7(8) 6-3 [10-8] ●7岸僚太/沼尻啓介(橋本総業ホールディングス/沼尻産業)[WC]

○10福田創楽/笹井正樹(フリー)不戦勝 ●11高橋悠介/徳田廉大(三菱電機/フリー)

○13菊池玄吾/竹島駿朗(福井県体育協会/Team REC)6-4 7-6(4) ●16岡村一成/竹内研人(ストライプインターナショナル/北日本物産)[2]

(テニスマガジン/Tennis Magazine)

最終更新:6/8(木) 22:24
THE TENNIS DAILY