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金満クラブがこぞってロナウド狙う!? 220億円の巨額オファーでレアルを去ると母国紙

6/8(木) 17:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

巨額オファーさえあれば……?

すべてが順調に進む中、クリスティアーノ・ロナウドの母国メディアは“大きな変化”を予測している。

今季もチャンピオンズリーグで突出したパフォーマンスを見せつけ、史上初の大会連覇に大いなる貢献を果たしていたレアル・マドリードのエースだが、この夏、“天文学的な金額”でスペインの名門を去ることになるとポルトガル『A Bola』が報じた。同紙は、サンティアゴ・ベルナベウで何不自由の無い生活を送るロナウドに対し、中国の複数クラブやマンチェスター・シティ、モナコ、そしてパリ・サンジェルマンといった金満クラブがおよそ220億円もの巨額オファーを提示することになると推察。レアル側も破格のオファーさえ届けば“7番”を売却する覚悟があるとも綴った。

現在32歳のロナウドは昨年末にクラブとの契約を2021年まで延長し、その後も白い巨人との素晴らしい関係性をキープ。次回のバロンドール獲得は間違いないとの呼び声もある。『A Bola』が一面で特集した“ロナウド退団説”にどこまでの信憑性があるのかは分からないが、今夏もマーケットでは様々なドラマが生まれることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp