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番組ロケ中にラブホテルへ 女性向けAVトップ俳優“エロメン”たちのサイテーエピソード

6/8(木) 21:01配信

AbemaTIMES

 『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』にて、「サイテー男 リアル総選挙」が開催されている。同番組はHKT48の指原莉乃と、ブラックマヨネーズの小杉竜一、吉田敬がMCを務め、ゆがんだ恋愛観を持つサイテー男たちから極悪非道なエピソードを聞き出し、女子がサイテー男に引っかからないための「ゲス恋から学ぶ恋の教科書」がテーマ。番組には個性豊かなサイテー男たちが出演しているが、今回AbemaTIMESでは、同番組に出演中の「エロメン」と呼ばれる女性向けAVのトップ俳優に注目。彼らのサイテーエピソードを紹介する。

1. 口説き文句は「早くやろうよ!」(月野帯人)

 指原もファンだと公言するエロメン・月野帯人は「女を落とす口説き文句」について聞かれた際に、「早くやろうよ!」であると回答。かなりストレートで、この言葉に女性が引っかかるとは思えないが、月野いわく「好きとか嫌いとか回りくどいのは面倒だから、コンパでもこれ言いますね」とのこと。「1~2時間話してみて、相手が帰らなかったら自分に好意があるということ。そのタイミングで言います」「70%くらいはイケます」と語り、「ナンパする時もストレートに聞くべき」と自論を披露した。

 月野はもし指原をナンパするのであれば、芸能人であることを知らないフリをして近づくといい、指原に「こんばんは」「早くやりましょうよ」とシミュレーション。指原は「えー」「どうかな~」とまんざらでもなさそうな表情を浮かべ、周囲から「これイケるパターンやで」と冷やかされていた。

2. 番組ロケでナンパした女の子とラブホテルへ(東惣介)

 番組では、ナンパ歴16年の4股芸人・ロッキーいしみねと、ナンパ歴10年のエロメン・東惣介の“ナンパ対決”も放送。ナンパ対決のルールは「3時間以内にポイントを多く獲得した方の勝ち」。連絡先交換、ハグ、キス、ラブホテルに行く、付き合うといった難易度に応じでポイントが得られる仕組みだ。

 前半戦、ナンパを一件も成功させる事ができず、焦った東は「そろそろ勝負決めないと。ホテルでSEX」と一気に100ポイントを狙う宣言。ナンパ49組目の女性に「一緒にラブホテルに行ってほしいんですけど」とド直球にオファーした。するとその女性が「仕事中なので、2時間後なら」と返す驚きの展開に。制限時間は過ぎたものの特別ルールとして、その女性が本当に現れたら東の勝利ということになり、実際に2時間後、女性が登場。東はカメラの前で女性とラブホテルに行くこととなり、スタジオのメンバーを驚かせた。

(AbemaTV/『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』より)

最終更新:6/8(木) 21:01
AbemaTIMES

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