ここから本文です

新たな調査捕鯨計画を提出

6/8(木) 16:58配信

ホウドウキョク

できるだけ早期の調査開始を目指す。
日本政府は、北西太平洋における調査捕鯨の新たな計画を、IWC(国際捕鯨委員会)の科学委員会に提出した。
水産庁は、2017年度の調査捕鯨について、できるだけ速やかに開始するとしている。
計画の期間は12年間で、年間では、ミンククジラ170頭、イワシクジラ134頭のあわせて304頭を捕獲する予定。
5月、スロベニアで開かれた科学委員会の報告書では、日本の新しい計画について、「合理的」とする意見と、「捕獲頭数の設定根拠などが不十分」とする両論が記されている。

最終更新:6/8(木) 16:58
ホウドウキョク