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市長に準V報告 Bリーグ川崎

6/8(木) 7:20配信

カナロコ by 神奈川新聞

 バスケットボール男子・Bリーグの川崎ブレイブサンダースの北卓也監督と主将の篠山竜青選手(28)ら3人が7日、川崎市役所に福田紀彦市長を訪れ、2016-17シーズンの準優勝を報告した。

 篠山選手は「Bリーグになり、武蔵小杉駅周辺などを歩いていると声を掛けられることが多くなった。来季も盛り上げて、ぜひ優勝したい」と話した。チームを運営するTBLSサービスの荒木雅己社長も「来年はトロフィーを持ってくる」と約束。

 福田市長は「勝ち続けて市民を鼓舞してくれた。チャンピオンシップ決勝の会場では(相手のチームカラーの)黄色が多かったのが残念だったが、次回はそうならないよう応援していきたい」とエールを送った。

 市はまた、レギュラーシーズン最優秀選手賞(MVP)に輝いた米国出身のニック・ファジーカス選手(31)に市スポーツ特別賞を贈ることを決定。リーグ戦60試合全てにスタメン出場し、1試合平均27・1得点、通算1625得点を記録して得点王も獲得した。210センチの長身を生かし、リバウンドランキングでも2位につけた。授賞式は、10日に東芝小向体育館(幸区)で行われるファン感謝祭(会員限定)で行われる。