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70年代を写した男、京都で国内初上映

6/8(木) 11:00配信

Lmaga.jp

デヴィッド・ボウイをはじめ、クイーン、イギー・ポップ、セックス・ピストルズら、70年代のロック・レジェンドらを撮り続け、「70年代を写した男」と称されるミック・ロック。その40年におよび活動を収めたドキュメンタリー映画『SHOT!(原題)』が今年日本初上映。「京都みなみ会館」(京都市南区)で先行公開される。

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ミック・ロックは、今なお現役で活躍するフォトグラファー。数々のロックスターを撮り続け、近年はレディ・ガガやファレルらも撮影。その時代時代のミュージック・アイコンをフィルムに収めてきた。このドキュメンタリー映画では、ミック・ロック自身がナレーターをつとめ、ボウイやシド・バレット(元ピンクフロイド)の映像、ルー・リードのインタビュー音声など、彼が保管してきた貴重な資料を初公開。いちカメラマンの自叙伝的側面を飛び越え、目映い70年代の音楽史を華麗に切り取った作品となっている。

6月17日には公開記念として、ドレスコーズの志磨遼平を招いたトークショー(前売1800円)も実施。映画は6月17日から23日、7月8日から17日に上映される(料金は当日一般1800円、学生1500円、シニア1100円)。また、6月24日には『デヴィッド・ボウイと京都の夜』と題した、『地球に落ちて来た男』『DAVID BOWIE is』『ジギースターダスト』の3本を一挙に楽しめるオールナイト上映もおこなわれる(当日一般3000円、学生2700円)。

最終更新:6/8(木) 11:20
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