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梅田の名物お化け屋敷、今年はひらパーで開催

6/8(木) 11:15配信

Lmaga.jp

過去5年間で15万人以上の来場者を記録し、梅田の夏の風物詩となりつつあるミッション型お化け屋敷シリーズ。今年は会場を「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)にうつし、7月14日から期間限定で開催されることに。

【写真】昨年開催された『ふたご霊』

今年は「昼公演」と「夜公演」でそれぞれ恐怖の企画を実施。「昼公演」では今春取り壊しとなった同パークの人気アトラクション「ファンタジーキャッスル」で実際に使用していた人形を使ったリアルな造形、そして着ぐるみが主人公という新しいタイプのお化け屋敷『呪い着ぐるみギギ』を開催。一方「夜公演」は、閉園後のパーク内を回りながら約40分の恐怖体験が味わえ、登場するお化けもシリーズ過去最多になるという『呪われた夜の遊園地』など、昼夜まったく違うお化け屋敷が楽しめる。

演出を担当するお化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏は「着ぐるみって怖い・・・。そんなことを感じたことのある人はたくさんいると思います。遊園地の楽しげな人形たちに呪いがかかり、着ぐるみと一緒に動き出す。たちまちイメージは膨らみました。こんなお化け屋敷は、二度と作れません」と、自信満々にコメント。ひらパーならではの恐怖と楽しさをぜひ体験して。期間は9月3日まで。チケットは6月10日から各プレイガイドで発売される。

最終更新:6/8(木) 11:43
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