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紅白歌手を両親にもつも「没落貴族」に。あの2世タレントが高校時代の苦労を語る

6/8(木) 20:45配信

E-TALENTBANK

6日放送の日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」で、音楽家の田辺晋太郎が波乱万丈な過去を語る場面があった。
番組には芸能界の2世タレントたちが集結して、著名人を親に持つ2世タレントならではの悩みやエピソードトークを披露した。

2世タレントは周囲からお金持ちに見られがちという話題でトークが進む中、司会の明石家さんまが田辺を指して「ふたりとも芸能人やから特に?」と質問する。田辺の両親は田辺靖雄と九重佑三子で、ともに歌手として活動し「NHK紅白歌合戦」にも出場した経歴を持つ。

田辺は、バブル時代にはディナーショーの仕事がたくさんあったため、裕福な生活をしていたと語りつつも「バブルはじけたあとがですね、一気にディナーショーがなくなりまして、没落貴族になりました」と赤裸々に答えて会場の笑いを誘った。

さらに田辺は「親も歌手でいつまでも『ヘイ・ポーラ』歌っていれば、バンバンお金はいってくるでしょ? っていう風に言われるんですけどそんなことはまったくなくて、1日16時間くらい、掛け持ちで働いていました」と父親の大ヒット曲を会話に織り交ぜつつ、当時の苦労を振り返った。

バブル時代のギャランティは現在と比べて破格だったようで、先日放送されたバラエティ番組では、歌手で俳優の梅沢富美男が、代表作「夢芝居」がヒットした頃のギャラは1ステージ700万円で、年間約25億円もらっていたことがあるのだとを明かしていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:6/8(木) 20:45
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