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エド・シーランが“Carpool Karaoke”で1Dやジャスティンの曲を披露、コーデンにダメ出しも

6/8(木) 16:35配信

Billboard Japan

 エド・シーランが、米TV番組『レイトx2ショーwithジェームズ・コーデン』の名物コーナー“Carpool Karaoke”(カープール・カラオケ)に出演し、アコギを手に歌のドライブを楽しんだ。

 シーランを助手席に乗せたコーデンはまず最近の大ヒット曲「シェイプ・オブ・ユー」からスタート。「これってすごいセクシーなヴァイブがあるよね」とコーデンがコメントし、二人で歌い始めると、何を思ったかシーランがコーデンの太ももや乳首に手を伸ばしてボディタッチ。「だからセクシーな歌だって言っただろ!」とコーデンが叫ぶ展開に。

 その後もコーデンが「シング」のラップ部分をノーミスで披露してシーランをを感心させたり、シーランの伴奏で「シンキング・アウト・ラウド」、ジャスティン・ビーバーの「ラヴ・ユアセルフ」、ワン・ダイレクションの「ホワット・メイクス・ユー・ビューティフル」を二人でハモりながら披露した。

 トークでは、シーランが今も携帯を持たない理由や、ギターを手放せない理由などを明かした。また、安酒場で飲むのが好きな彼が、先日東京の汚い飲み屋でジャスティン・ビーバーとボディガードもなしに二人で飲んだ話を披露。酔っ払った二人は最終的にゴルフ場にたどり着き、ゴルフボールを口にくわえたジャスティンに、「打ってみろよ」とけしかけられたシーランが、「顔を打っちゃダメだ」と自分に言い聞かせつつも軽くスイングをして顔に当ててしまったと証言。ところがジャスティンは意外と気にすることもなく、ことなきを得たそうだ。

 番組の終盤、シーランが「ドライブに最適だね」とコメントした「キャッスル・オン・ザ・ヒル」を二人が歌い終わったタイミングで車が渋滞に巻き込まれてしまう。そこでコーデンが“渋滞”に掛けた替え歌を披露するが、稀代のソングライターらしく、シーランは韻を踏んでいないとダメ出し。「厳しいなぁ」とコーデンは文句を言いつつも、最終的に二人できちんと韻を踏んだ替え歌を完成させていた。

 英国人であるコーデンは、先日マンチェスターとロンドンで起きたテロ事件を受け、自身の番組を今週の終わりまで英国で収録している。


◎「Ed Sheeran Carpool Karaoke」映像
https://youtu.be/ckdsJ-LaCvM

最終更新:6/8(木) 16:35
Billboard Japan