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「カヌー、楽しい」 上市・ふるさと学習で体験

6/8(木) 12:11配信

北日本新聞

 地域について学ぶ上市町の「ふるさと学習」の一環で、町内の小学4年生142人が8日、同町千石の県上市カヌー競技場で、町内で盛んなカヌーを体験した。

 同町は2000年とやま国体のカヌー会場になったことをきっかけに普及、強化を進めてきた。7月27~30日にはJOCジュニアオリンピックカップ全国中学生カヌー大会が同競技場で予定されており、あらためてカヌーへの関心が高まっている。

 児童はライフジャケットを着用後、町カヌー協会のメンバーからパドルの使い方や、カヌーを安定させる方法などを教わった。最初は思ったように進まず戸惑っていたが、徐々にこつをつかむと、笑顔で競い合う姿が見られた。

 ハゲ山(477メートル)の登山、パークゴルフ体験、自然観察も行い、学校の垣根を越えて交流を深めた。

北日本新聞社

最終更新:6/22(木) 13:32
北日本新聞