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WRCイタリア:シェイクダウンはヒュンダイがワン・ツー。トヨタは3~4番手に続く

6/8(木) 20:45配信

オートスポーツweb

 WRC世界ラリー選手権は6月8日、第7戦イタリア・サルディニアのシェイクダウンが行われ、ダニ・ソルド(ヒュンダイi20クーペWRC)がトップタイムをマークした。トヨタ・ヤリスWRC勢はヤリ-マティ・ラトバラが3番手、エサペッカ・ラッピが4番手に続いている。

【写真】3番手タイムを記録したヤリ-マティ・ラトバラ(トヨタ・ヤリスWRC)

 現地18時にスタートするSS1前に行われたシェイクダウンは、イタリア領サルディニア島のオルメードからモンテ・バランタまでの4.15kmで行われた。

 ヒュンダイのソルドは2分31秒8のベストタイムで、チームメイトのティエリー・ヌービルを0.2秒上回り、シェイクダウントップにつけた。

「かなり滑りやすく、難しい路面コンディションだった」とソルド。

「僕たちはソフトタイヤとハードタイヤ、両方のコンパウンドを試したけど、どちらも感触はよかったよ」

「まだシェクダウンだけど、いい手応えを得られたよ」

 2番手ヌービルに続く3番手にはラトバラが続いた。ラトバラは4回目のアタックで2分32秒9を記録。ソルドと1.1秒差につけた。

 ラトバラから0.2秒差の4番手には、チームメイトのラッピと、今大会で最上位クラス復帰を果たしたアンドレアス・ミケルセン(シトロエンC3 WRC)が続いている。

[オートスポーツweb ]