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レヴァンドフスキが選手会選出の独MVPに…ベスト11にバイエルンから6名

6/8(木) 11:57配信

SOCCER KING

 7日、ドイツプロサッカー選手組合(VDV)は、同組合に加入している選手の投票による2016-17シーズンの年間最優秀選手に、バイエルン所属のポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが選出されたと発表した。ドイツメディア『スポーツビルト』が伝えている。

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 今シーズンのレヴァンドフスキは、わずか1ゴールの差で得点王のタイトルこそドルトムントのガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンに譲ったものの、リーグ戦33試合で30ゴールを記録。華麗なテクニックによる技ありのシュートや、恵まれた体格を生かした強引な突破からのシュートなど、様々な形からゴールを量産してバイエルンのブンデスリーガ5連覇に貢献した。

 こうした活躍が評価され、投票では37.6パーセントの得票率を獲得し、得点ランク3位となる25得点をあげてケルンの躍進を支えたフランス人FWアントニー・モデスト(11.3パーセント)やチームメイトであるスペイン代表MFチアゴ(10.2パーセント)らに大差をつけての堂々の選出となった。

 なお、今回の投票では年間ベストイレブンも同時に発表され、バイエルンからはレヴァンドフスキも含めて最多6選手が選出された。ベストイレブンは以下の通りとなっている。

▼GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)

▼DF
フィリップ・ラーム(バイエルン)
マッツ・フンメルス(バイエルン)
二クラス・ズーレ(ホッフェンハイム)
ダヴィド・アラバ(バイエルン)

▼MF
チアゴ(バイエルン)
ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
ナビ・ケイタ(ライプツィヒ)
エミル・フォルスベリ(ライプツィヒ)

▼FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

(記事/Footmedia)

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最終更新:6/8(木) 11:57
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