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フィオレンティーナのソウザ監督が中国へ…江蘇蘇寧の指揮官就任か

6/8(木) 13:14配信

SOCCER KING

 フィオレンティーナを今シーズン限りで退団するポルトガル人のパウロ・ソウザ監督が、中国スーパーリーグの江蘇蘇寧の指揮官に就任すると、イタリア紙『トゥットスポルト』が7日に報じた。

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 江蘇蘇寧のヴァルテル・サバティーニSD(スポーツ・ディレクター)が、ソウザ監督の招へいを決断。1年の延長オプションが付く2年契約を提示するものと見られる。一方、ソウザ監督は既に南京市に向けて出発。オファーを承諾するとの見方が確実なものとなっている。

 現在46歳のソウザ監督は、2015年夏にフィオレンティーナの指揮官に就任した。15-16シーズンはリーグ戦を5位で終えたが、今シーズンは失速し8位でフィニッシュ。契約満了で、クラブを退団することが決まっている。

 ソウザ氏の新監督就任が報じられた江蘇蘇寧は、現在リーグ戦で16チーム中14位。ブラジル代表MFラミレスやブラジル人MFアレックス・テイシェイラといった外国人を擁しながら、降格圏の15位・河南建業と勝ち点で並んでいるという状況だ。2017 AFCチャンピオンズリーグでは、グループステージでガンバ大阪と同組に。首位で突破したものの、ラウンド16で上海上港との中国勢対決に敗れ、敗退が決定していた。

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最終更新:6/8(木) 13:14
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