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【ACL】「乱闘」済州選手に出場停止最大6か月

6/10(土) 6:03配信

スポーツ報知

 アジア・サッカー連盟(AFC)は9日、先月31日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント(T)1回戦第2戦の浦和―済州(韓国)戦で起きた乱闘騒動についての処分を発表した。

 済州はクラブと3選手が処分の対象になった。退場処分になったにもかかわらず、試合後の乱闘に加勢したDF趙容亨(チョ・ヨンヒョン、33)は練習試合を含む対外試合6か月の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)。ベンチからピッチを横断し、浦和MF阿部勇樹(35)に肘打ちを食らわせ一発退場になったDF白棟圭(ペク・ドンギュ、26)には対外試合3か月出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)。試合後、浦和DF槙野智章(30)を追い回し退場になったDF権韓真(クォン・ハンジン、29)にはAFC主催試合の出場停止2試合と罰金1000ドル(約11万円)の処分が下された。クラブには4万ドル(約440万円)の罰金が科された。

 この試合を運営した浦和側も、チーム関係者が試合後の小競り合いに加わったとして罰金2万ドル(約220万円)の処分となった。浦和は公式ホームページで「裁定内容について詳細を確認しております」とし、今後の対応を決めるという。

最終更新:6/10(土) 9:19
スポーツ報知

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