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小出恵介スキャンダルをテリー伊藤氏が断罪「映画が公開できなくなった」

6/9(金) 8:57配信

東スポWeb

 人気俳優の小出恵介(33)が、未成年者との不適切な関係で8日に所属事務所から無期限活動停止を言い渡された問題で9日、TBSの朝の情報番組「ビビット」で出演者がその影響について語った。

 MCの国分太一(42)が「TOKIOの番組にもゲストで出てくれたこともあって、すごい真面目な印象だったんですけど」と表情を曇らせ、レギュラーの堀尾正明アナ(62)が「ドラマや映画、CMに多大な影響が出ている」と指摘すると、コメンテーターのテリー伊藤氏(67)は「責任は大きいですよね」と騒動の裏側を明かした。

「昨日、ジミー大西さんが(自分がモデルとなった)映画の発表イベントをやるはずだったけど中止になった。(小出が明石家)さんまさん役だったから。吉本は映画に3億円くらいかけてる。さんまさんがプロデュースしてずいぶん力を入れてて、(小出は)メーンの役だったんだけど、公開できなくなった」とテリー氏は説明。

 テリー氏の言う「映画」とは、5月の沖縄国際映画祭で特別上映された、ジミーの半生を描いたドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」のことで、7月7日からネットフリックスで配信される予定だった。

 さらにテリー氏は「(相手は)17歳でしょう? 憧れのアイドルから電話で『おいで』って言われたら、夜中でも行っちゃいますよ」と、小出の責任は重いと指摘した。

最終更新:6/9(金) 10:58
東スポWeb