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ジョニー・デップ来日決定!『パイレーツ・オブ・カリビアン』新キャストを引き連れ!

6/9(金) 5:00配信

シネマトゥデイ

 大人気シリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』を引っ提げ、主演のジョニー・デップが、新たな相棒・ヘンリー役の新星ブレントン・スウェイツと、美しく聡明な天文学者・カリーナ役のカヤ・スコデラーリオとともに来日することが決定した。ジョニーにとって、約7か月ぶり13度目の来日となる。

シリーズ集大成!『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』本予告編

 ジョニーは、今月20日に開催されるジャパンプレミアに参加し、日本語吹き替え版声優の栗山千明(カリーナ役)、中川大志(ヘンリー役)と、上海で行われたワールドプレミアぶりの再会を果たす予定だ。

 また、本日6月9日に54歳の誕生日を迎えたジョニーからはコメントも。「今回の作品には、新しい視点や新しい驚きがあるんだ。本作には色々と、より変わった要素があるし、本当におもしろい要素もまた同様に含まれている。だから、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』以来の、驚きに満ちた作品になると思う」と本作をアピールしつつ、自ら演じるジャック・スパロウについて「ジャックは、私たちが何とかうまくやり過ごしたいと思ってしまう事柄において、何とかなってしまうキャラクターなんだよ。だからジャックを演じることについては安心感がある。なぜなら私はいつも、誰が何と言おうと、一瞬にしてジャックの役に入り込むことができるのだからね」と熱弁していた。

 大ヒットシリーズ第5弾となる本作は、ジョニーふんするジャック・スパロウが、全ての海賊の滅亡をもくろむ“海の死神サラザール”との闘いを繰り広げる。映画のPRでは『チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密』(2015)ぶりとなるジョニーの来日に胸が高まる。(編集部・石神恵美子)

映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』は7月1日より全国公開