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京成百貨店、つくばにも中元特設会場 夏の商戦へ決起集会

6/9(金) 4:00配信

茨城新聞クロスアイ

水戸市泉町の京成百貨店で8日、夏の中元商戦の開幕を告げる恒例の決起集会が開かれ、社員ら約100人が気勢を上げた。今年のテーマは「ベリーハッピーな夏」で、9日から7階にギフトセンターを設置。さらに今年は、西武筑波店が2月末で閉店したのを受け、つくば市吾妻のつくばクレオ1階クレオガーデンにも同日、初めてギフトセンターを開設する。

毎年好評の「いばらき三昧(ざんまい)」や「いばらき逸品二味」など、新商品200点を含む計1739点を取りそろえた。洋スイーツやウナギの特集のほか、大政奉還から150年の節目に合わせて「徳川御三家ギフト」として、水戸は「徳川将軍珈琲(コーヒー)飲み比べセット」(サザコーヒー)、愛知(尾張)はういろうなどの詰め合わせ「名菓そろい」(青柳総本家)、和歌山(紀州)は「紀州梅真鯛梅」(岩谷)を販売する。

決起集会で斎藤貢社長は「猛暑を乗り切るための夏の贈り物として、ウナギや地鶏などをご用意した。つくば市内に開設するギフトセンターも案内してほしい」と呼び掛けた。期間中の売り上げは前年比1・3%増を目標に掲げた。

ギフトセンター開設は7月25日(つくばは同17日)まで。同店ホームページにも同25日までオンラインショップを設ける。 (小室雅一)

茨城新聞社