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【シンガポール】世界大学番付、南洋工科大がアジア首位

6/9(金) 11:30配信

NNA

 英国の大学評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)が7日発表した2018年版の世界大学ランキングで、南洋工科大学(NTU)がシンガポール国立大学(NUS)を抑え、アジア地域で首位に立った。世界での順位はそれぞれ11位、15位だった。
 世界上位20大学を主に米国、英国、スイスの大学が占める中、アジア地域からはNTUとNUSのみがランクインした。NTUが前年の13位から2つランクを上げた一方、NUSは12位から3つランクを落とし順位が逆転した。
 QSは各大学を◇学術的評価◇企業からの評価◇教員1人当たりの論文引用数◇学生数◇留学生数◇外国人教員数――の6項目で評価。NTUは教員1人当たりの論文引用数、学生数、留学生数でNUSを上回った。
 東京大学と京都大学はそれぞれ28位、36位となり、それぞれ前年の34位、37位から順位が上昇した。

最終更新:7/7(金) 14:15
NNA