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【K-1】魔裟斗と激闘演じた男が送り込む武尊への刺客「どちらが上か証明してやる」

6/9(金) 11:47配信

イーファイト

 6月18日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナにて開催の『K-1 WORLD GP 2017 JAPAN ~第2代スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント~』で、K-1 WORLD GPフェザー級王者・武尊(KREST)と対戦するSKFOフェザー級王者ブバイサ・パスハエフ(ロシア)のコメントが主催者を通じて届いた。

【フォト】前回の試合で武尊のクロスカウンターが決まった瞬間

 パスハエフは、2008年のK-1 WORLD MAX世界トーナメント決勝戦で魔裟斗と延長戦に及ぶ激闘を演じたアルトゥール・キシェンコの弟子。「2017年に俺がロシアの大会でチャンピオンになった時、キシェンコがその大会を見に来ていたんだ。その時に初めてキシェンコと出会い、キシェンコから『うちのジムに来ないか?』と声を掛けられたんだ」と、キシェンコにスカウトされたのがきっかけだった。

 対戦する武尊については、「アグレッシブで素晴らしいファイターだ。間違いなくいい試合になると思う」と評し、「自分と武尊のファイトスタイルは似ている。お互いアグレッシブで好戦的だ。どちらが上かをリングで証明してやる」と言い放つ。

 さらに、「日本の皆には自分がテクニックを持ったファイターだというところを見て欲しいね。そして最後まで決して下がらない、その魂をしっかりと記憶に焼き付けて欲しい。武尊は自分の存在を日本のファンの記憶に焼き付けるには最高の相手だ」と、好試合を約束。

「目標はただ一つ。いつかK-1チャンピオンになることだ」というパスハエフ。初来日で、大番狂わせを起こすのか。

最終更新:6/9(金) 11:47
イーファイト