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JAL、関西-ホノルルに787臨時便 夏休み需要取り込む

6/9(金) 21:39配信

Aviation Wire

 日本航空(JAL/JL、9201)は、関西-ホノルル線の臨時便を7月13日から8月26日まで運航する。夏休みに旺盛なハワイへの渡航需要を取り込む。

 JALは関西-ホノルル線の定期便を、ボーイング777-200ER型機(3クラス236席:ビジネス42席、プレミアムエコノミー40席、エコノミー154席)で1日1往復運航。臨時便の運航期間中は、1日2往復になる。

 臨時便の機材はボーイング787-8型機「スカイスイート787」で、座席数は3クラス161席。全席通路アクセス可能なフルフラットシートを導入したビジネスクラスが38席、プレミアムエコノミークラスが35席、エコノミークラスが88席となる。

 運航スケジュールは、ホノルル行きJL8792便が関西空港を午後6時20分に出発し、午前7時25分着。関西行きJL8791便は午前10時20分にホノルルを出発し、翌日午後2時10分に到着する。

 関空発着のホノルル線の動きとしては、エアアジアX(XAX/D7)が日本からハワイへ向かう初のLCC直行便として、関空経由のクアラルンプール-ホノルル線を6月28日に開設予定。また、ハワイアン航空(HAL/HA)もビジネスクラスにフルフラットの新シートを導入したエアバスA330-200型機の新仕様機を、今年3月から投入しており、競争が激化している。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:6/9(金) 21:39
Aviation Wire