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地域密着型家造り、建築家7人が提案 11日までつくば

6/9(金) 5:00配信

茨城新聞クロスアイ

県内建築家7人のグループ「カーサココチ」が主催する「茨城の建築家の家づくり展」が、つくば市吾妻の県つくば美術館で開かれている。

地域密着型の家造りを目指す建築家同士が集い、それぞれが思い描く家造りを提案しようと年2回のペースで開催している。

今回のテーマは「子どもがのびのび育つ木の家づくり」。各自が模型やパネルを展示し、茨城の気候や風土に合わせた家や古民家再生例などを紹介している。

出展者の吉田良一さんと金澤重雄さんは「最近は共働きの家庭が増えたので、女性が使いやすいキッチンや、一つの部屋を広くし、みんなで集まれる場所を造りたいと希望する建て主が多い」などと話した。入場無料。11日まで。

参加建築士は次の通り。

▽井川建築設計事務所(稲敷市、井川一幸)▽カナザワ建築設計事務所(水戸市、金澤重雄)▽藤井設計(同、藤井耕一)▽宮本建築アトリエ(同、宮本久)▽アーキ・アライブ一級建築士事務所(同、李相鉄)▽ICA建築設計事務所(土浦市、矢口博幸)▽吉田建築計画事務所(石岡市、吉田良一)

茨城新聞社