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前橋の洋菓子店が「カフェ」新店 国産フルーツの手作りジャムも /群馬

6/9(金) 8:05配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 洋菓子店「フランス市場」(前橋市日吉1)は5月29日、カフェ「コンフィチェリエ」(同市日吉2)をオープンした。(高崎前橋経済新聞)

【写真】店舗外観と店内

 コンフィチェリエは仏語でジャム職人の意。ふらんす市場では洋菓子に使うジャムを手作りしてきた。新店のカフェではジャムの販売を行う。今の時期には愛媛の「宇和ゴールド」や「清見オレンジ」が旬。ジャムは全部で15種類ほどあり、価格は各734円。

 カフェメニューは「ジャムトースト(280円)」「キッシュ(388円)」「サンドイッチ(421~540円)」「エスプレッソ(378円)」「カフェラテ(410円)」など。イートイン、テークアウト対応。

 オーナーパティシエの悴田哲也さんは「自家製のジャム、自家製のパンを中心に手作りのおいしさを楽しんでもらえたら」と呼び掛ける。

 営業時間は7時30分~21時。

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