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初めてのチョキチョキ 親子で楽しくハサミの練習 幼稚園教諭の“技”を伝授 ☆えくぼママの沖縄子育て☆

6/9(金) 7:00配信

琉球新報

こんにちは。みはるです!

雨の日が続くと、おうちの中で過ごすネタもなくなってきますよね・・。
有り余るパワーを持て余す子どもたち・・・。

初めは“はさんで破る”でいいんです
身体が動かせないなら、頭を使おう!!

頭や手指を集中して使うと意外と疲れるものです。
今回はお家で簡単にできる、ハサミの練習方法についてご紹介します。

息子くんがハサミに興味を持ち始めた時に子ども用の物を購入しました。
本人が選んだピンク色。

ハサミや包丁はちゃんと手の大きさに合った切れる物を持たせてあげるのが良いと思います。

最初は切るというより、挟んでやぶくという感じ。
はさみが危ない物だよ~ということは、お約束として毎回初めに伝えますが、あとは本人のやりたいようにさせていました。

ぶきっちょでも大丈夫! 簡単に作れる保育教材
最近、だいぶ上達してきたので、幼稚園教諭をしていた頃に作った保育教材を作ってみました。

折り紙を1/4や半分に切って線を引いただけ。
しかもフリーハンド。


それができたら幅を長くして。
直線ができたらジグザグに。
ジグザグもできたらゆるーいカーブから。
カーブも長さを長くしていく。
あとは、イラストの周りに線を引いて切らせてあげる。

線は太すぎると、どこを切っていいのか分かりづらいので、鉛筆線くらいがちょうど良いです。

そして気づけ大量の紙切れ…
どうしようかと思ったら、おままごとに変身しました。
子どもの発想力って素敵。

幼稚園教諭時代はこの紙切れ図形を使って「何ができるかな?」と画用紙に糊で貼って製作物にしていました。

楽しみながらできるハサミの練習。
外に出られない雨の日には、親子一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか♪

(えくぼママライター みはる)

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☆ プロフィル ☆

みはる
東京出身。浦添市在住。 元幼稚園教諭であり元保育士。現在えくぼママとして活躍中!
よく言われるのは、元気。いつも笑ってる。よく喋る。
2014年生まれのヤンチャな長男と穏やかな旦那さんとの3人家族。
自然派育児を楽しみながらマイペースに子育て中。
野望は家族で世界中に滞在することが仕事になること☆

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琉球新報社

最終更新:6/9(金) 7:00
琉球新報