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妙高市特産・食用ホオズキ使った食品販売 上越妙高駅前

6/9(金) 10:01配信

北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ

 妙高市産の食用ホオズキを使った食品の販売コーナーが、上越妙高駅西口の商業施設フルサット内の「フルサットカフェ」に設けられた。ホオズキのコンポートやジャムのほか、新たに開発したサングリアなどが並ぶ。毎週土曜日には生食用のホオズキも販売する。上越地域の玄関口で食用ホオズキを妙高市の名産として発信する。

 食用ホオズキは妙高市の農業法人アス・アサップがビニールハウスで栽培しているほか、同市原通地区でも露地で作付けしている。

 食用ホオズキは生食用として県内のホテルに納めているほか、食用ホオズキを使ったサイダーなどを道の駅あらいや新潟市の百貨店で販売していたが、専門コーナーの常設は初めて。

 フルサットカフェ限定販売品として、アス・アサップの小川克昌社長(44)が、ワインや日本酒の風味付けに使うサングリアを開発した。現在5、6種類が並ぶが、今後も商品開発に力を入れ、試験販売する。フルサットカフェでも食用ホオズキを使ったカフェメニューを展開する予定だ。小川社長は「品目を増やし、どんどん発信していきたい」と話している。

 フルサットカフェは午前9時~午後6時。不定休。