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再エネでアンモニアを合成、“欲しいときに欲しいだけ”

スマートジャパン 6/9(金) 7:10配信

電場中でのプロトンホッピングによる新たなN2H+を中間体とするアンモニア合成のスキーム。中央のRuは3nm以下の金属クラスターであり、下のSrZrOxは半導体性を有する担体という。この上で電場を印加することにより、水素イオンが表面をホッピングし(図中1)、N2と反応してN2H+中間体を経由して(図中2)、アンモニアが生成するという(図中3)

(写真:ITmedia)

最終更新:6/9(金) 7:10

スマートジャパン