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『GOD WARS ~時をこえて~』主人公の前に立ちはだかる「八百万の神々」の情報が公開

6/9(金) 18:00配信

インサイド

角川ゲームスは、PS4/PS Vita『GOD WARS ~時をこえて~』の新たな情報を公開しています。

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『GOD WARS ~時をこえて~』は、「古事記」と“お伽話”を融合させた世界を冒険するタクティクスRPGです。本作では、主人公「カグヤ」が「生贄の定め」に抗い自らの手で運命を切り拓くため、幼き日に別れた母「ツクヨミ」を探す冒険の旅が描かれます。

今回は、「八百万の神々」に関する情報が明らかになっています。

◆八百万の神々
■八百万の神々とは
古来から瑞穂国に住まう八百万の神々。森羅万象あらゆるものに神が宿り、それぞれの神が、様々な個性と姿形、人格を持っていると言われている。瑞穂国には、様々な八百万の神が存在し、争いを続ける人々に怒った神々はその多くが荒御霊(あらみたま)に侵され、祟り神と化してしまっている。荒御霊(あらみたま)とは、天変地異を引き起こし、病を流行らせ、人の心を荒廃させて争いへ駆り立てる神の働きのことで、この影響が強くなると、通常の八百万の神も祟り神と化してしまうという。

■風神
嵐や大風を司る八百万の神。風と雨を操り、斐伊川を決壊させようとしている.プレイヤーが最も早く遭遇することになる八百万の神。

荒れ狂う大雨により、洪水寸前の斐伊川。そこでカグヤ一行が見たのは、大雨を降らせ荒ぶる風神と対峙するオオクニヌシの姿だった。強力な風攻撃を繰りしプレイヤーに襲いかかる。

■鹿神
とある理由から、人間界に放たれた祟り神の一柱。厳島の神使である鹿の姿をしている。その猛々しい角による一撃は、巨大な岩をも打ち砕く力を持つという。

カグヤたちは足場の悪い満潮の厳島にて、鹿神の怒りを鎮めようとする。鹿神の大技「飛雲招雷」は、広範囲に巨大な稲妻を落とす強烈な一撃。

■白蛇神
三輪山の神使の蛇が祟り神となったもの。身体の周囲を、増幅された嫉妬の念がとぐろのように渦巻いている。

三輪山の三ツ鳥居に現れた巨大な白蛇神。女をよこせと迫る、その真意は……? 戦闘では長い尻尾を振り回す「蛇鞭打」などの攻撃を繰り出してくる。

■猪神
とある理由で、人間界に放たれた祟り神。常に二柱で行動し、宍道湖のほとりでスサノオ、オオクニヌシの行く手を阻む。

常に二柱で行動し、互いに補助系のスキルを使い強化してくることもある。前足を強烈に地面に叩きつけ、その怒りの力で地震を引き起こす「大地怒震」。その効力はマップ全体にまで及ぶ。

■雷神
黄泉国のイザナミの体に生じたと言われる、黄泉比良坂の奥に潜む悪しき八百万の神。

プレイヤーを窮地に追い込む、強力な雷攻撃を次々と繰り出す。

■九尾のキツネ
仕えていた主に見放され、狂乱のあまり荒御霊に侵された哀れな祟り神。巨大な体躯と九本の太い尾を駆使し、激しい攻撃を繰り出してくる。

火狐、風狐など多数の配下を従えカグヤの前に立ちふさがる九尾のキツネ。図体こそ大きいが、攻撃は鋭く非常に素早い。

『GOD WARS ~時をこえて~』は2017年6月22日発売予定。価格はパッケージ版が6,800円(税別)で、DL版が5,800円(税別)です。

(C)2017 KADOKAWA GAMES

最終更新:6/9(金) 18:00
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