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松本潤主演ドラマ「99.9」シーズン2放送決定!「楽しみに待っていて」

6/9(金) 12:00配信

cinemacafe.net

「嵐」松本潤が主演を務め、2016年4月期に放送され人気を博した日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士-」が、日曜劇場では超異例のシリーズ化が決定! SEASON IIが日曜劇場の記念すべき100作品目として2018年1月期に放送が決定した。前作での松本潤&香川照之の名コンビが復活するとともに、新ヒロインとして木村文乃の出演が明らかとなった。

【写真】香川照之

本作は、個性的な刑事専門弁護士たちが、ぶつかり合いながらも逆転不可能と思われる刑事事件に挑んでいく新感覚の痛快リーガル・エンターテインメントドラマ。SEASON Iでは、松本さんが日曜劇場初主演&弁護士役に初挑戦ということで注目を集め、“親父ギャグ”“プ女子(プロレス女子)”“小ネタ”の設定も話題を呼び、第2話と最終回で平均視聴率19.1%と、高視聴率を獲得。(ビデオリサーチ調べ・関東地区)TBSの連続ドラマでシリーズ化されたのは、日曜劇場「JIN-仁-」(2009年10月期、2011年4月期放送)以来6年ぶりとなり、歴史ある日曜劇場の中で2作品目と異例なこと。超型破りな若手弁護士役を演じる松本さんが、現実でも型破りなことをやってのけた。

松本さんは引き続き、主人公の深山大翔を演じる。深山は99.9%有罪とみなされた案件でも、残された0.1%の事実を自らが納得するまでとことん追及する超型破りな斑目法律事務所の若手弁護士だ。本役に思い入れがあると語る松本さんは「全スタッフで細部にまで拘り、楽しんで撮影していた日々を思い出します。香川照之さん演じる佐田先生をはじめ、個性豊かなキャラクターたちとの再会が待ち遠しいです」と楽しみにしているようで、「ドラマの内容同様に最後の最後まで妥協せず、皆様に楽しんで頂ける作品になるよう、頑張ります!! 来年1月の放送を楽しみに待っていてください!!」と期待を寄せた。

そして、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役には、現在日曜劇場枠で放送中の「小さな巨人」に出演する香川さん。2人は前作同様、ぶつかり合いながらも依頼された事件に隠された事実を暴いていくという。「熱かったあの撮影がもう帰ってくるのか、と喜びを禁じ得ません」と心境を明かす香川さん。「キャラクターをつかんだ以降の我々俳優陣の、脚本を超越したセリフの早いパス回しと、木村監督の圧倒的に下らない至高のアイディアが絡み合い、それはまるで、身勝手なストライカーが集まる奇跡の南米のサッカーチームのようでした。いまから腕が鳴ります」と意気込みを語った。

さらに、新ヒロインとして女優・木村文乃の出演が決定。演じるのは、元裁判官の弁護士・尾崎舞子。舞子は司法修習を経て裁判官に任官。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねていったが、ある事件がきっかけで裁判官を退官することに。ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で、状況証拠から有罪は免れない事件でも0.1%の事実を追求する深山と対立。一方、舞子の優秀な経歴を知った佐田は、新たな戦力として舞子を勧誘。深山とぶつかり合う中で、やがて弁護士として法の世界に戻ってくることを決意し、チーム斑目の一員となる。

役柄同様、SEASON IIからチームの一員となる木村さんは「早々に馴染みつつ、またいいスパイスになれるよう邁進します」と述べ「また、松本潤さんや香川照之さんといった、頼れるリーダーや個性的で熱量の高いキャストの皆さんと並ばせて頂くことに恥じないよう、頑張ります」と意欲をみせた。

実は、舞子が裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在があり、チーム斑目はいずれその男と対峙することになるが、その戦いの行方は? また、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、SEASON Iで事実を明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方にも注目だ。

日曜劇場「99.9-刑事専門弁護士- SEASON II」は2018年1月、毎週日曜日21時~TBSにて放送予定。

最終更新:6/9(金) 12:00
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