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ガーミン、業界最小クラスのドラレコ3モデル発表

6/9(金) 16:00配信

アスキー

ガーミンはコンパクトなドライブレコーダー「GDR E530/S550/E560」を発売する。アクションカムのような小型ボディながらGPSや加速度センサーを内蔵、基本機能をしっかり押さえつつ手軽に導入できる製品となっている。

 ガーミンジャパンは6月8日、同社ドライビングレコーダー「GDR」シリーズに、業界最小クラスとなるモデル「GDR E530/S550/E560」を追加した。6月23日に発売する。
 
 E530/S550はソニー製CMOSセンサー「Exmor」を搭載し、1080p(1920×1080ドット)の録画が可能、さらにE560では1440p(2560×1440ドット)やHDR機能の撮影にも対応する。いずれのモデルにもGPSやGセンサーを搭載、位置や日時の記録のほか、衝撃検出による録画ファイル記録が可能。撮影映像からの運転支援(前方衝突警告、車線逸脱警告、発進確認警告、スピードカメラアラート)などの機能を装備。
 
 また、Wi-Fi機能を搭載しており、スマホ経由での映像共有も容易。S550には操作用リモコンが付属、E560はボイスコントロール機能も装備する。サイズはいずれもおよそ幅5.62×奥行き2.1×高さ4.5cm、重量約60g。価格はE530が2万6784円、S550が3万2184円、E560が2万8944円。
 
 
文● 行正和義 編集●ASCII

最終更新:6/9(金) 16:00
アスキー