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小出恵介、さんま役のネットドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」は対応協議

6/9(金) 7:04配信

スポーツ報知

 多くのドラマや映画に出演し人気の俳優・小出恵介(33)が5月に大阪で未成年(17歳)の女子高校生と飲酒し、淫行(いんこう)していたことが8日、分かった。9日発売の写真誌「フライデー」が報じている。小出は事実を認め、所属事務所の「アミューズ」は小出を無期限活動停止にすると発表した。イケメン俳優の突然のスキャンダルに、ドラマ、映画、CMは降板、放送中止などが相次ぎ、芸能界は大パニックに陥った。

 小出は、タレントの明石家さんま(61)がプロデュースし、タレントで漫画家のジミー大西(53)の半生を描いたNetflix(ネットフリックス)ドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」(7月7日から配信予定)に、さんま役で出演予定だった。

 ジミーはこの日夕方、都内の書店で同作のノベライズ本「Jimmy」の発売を記念し、サイン本のお渡し会と撮影会を行う予定だったが、小出の不祥事を受けて急きょ、中止となった。すでに各書店に並んでいる同書の帯には小出の写真が掲載されているが、出版元の文芸春秋は今後の対応を検討している。

 同ドラマを制作する吉本興業関係者によると、ネットフリックスは8日、都内、大阪で18日から予定していた全5回の試写会の中止を決定。配信についての今後の方針や損害賠償問題も含めて、小出の所属事務所などと協議している。

 同作は世界190か国への配信を目指しており、関係者は「予定通り配信するのは難しいのでは。損害賠償請求となればとんでもない額になるだろう」と話している。

最終更新:6/9(金) 17:05
スポーツ報知