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【ラウェイ】地上最も過激な格闘技に2度目の参戦、浜本「死んでも獲ります」

6/9(金) 17:09配信

イーファイト

 6月16日(金)東京・TDCホールにて開催される“地上で最も過激な格闘技”ラウェイの第4弾日本大会『 Lethwei in Japan 4 FRONTIER』に出場する選手のコメントが主催者を通じて届いた。 

【フォト】得意のハイキックを放つ浜本

 日本対ミャンマーのカード揃う今大会、日本から浜本”キャット”雄大(クロスポイント大泉)が前回大会に続いて参戦する。
 浜本はキックボクシング&ムエタイ大会『REBELS』を主戦場とする選手。蹴り技を得意とし、REBELSの門番として他団体からの参戦選手を迎え撃って来た。
 
 その浜本と対するのはヤー・ザー(ミャンマー)。
 2月大会でムエタイのWPMF日本スーパーバンタム級王者KOUMA(WSRフェアテックス荒川/WPMF日本スーパーバンタム級王者)と死闘を繰り広げた選手だ。

 浜本は前回大会では時間切れドローとなっており、「ラウェイ第2戦、誇りそして尊敬を胸に闘います。出場して満足なんかしてません。やるしか無い。6月の出場は、運命です。運命に従い、勝ちます。応援に来てくれる人たちのためにも、今回の試合は死んでも獲ります。」と決死の覚悟で試合に臨む。 

 また、パンクラスで活躍するハードパンチャー渡慶次幸平(クロスポイント吉祥寺)は、ラウェイ無敗、現役最高の選手の証である2016年ミャンマーラウェイアワードMVPを獲得したピャン・トゥエ(ミャンマー)と対戦する。

 今回がラウェイ初挑戦となる渡慶次は「やるしかねえ!!俺が格闘技界で生き残るために今やらなければならないこと、それがラウェイです。試合では、応援団はもちろん、嫁そして子供に、闘うオヤジの格好良いところを存分に見せます。無敗のミャンマー選手と勝負、そして、自分とも勝負!」と気合い十分。果たしてミャンマー選手に勝利となるか。

最終更新:6/9(金) 17:39
イーファイト