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学生に知事選投票呼び掛け 焼津・中部看護専門学校で特別授業

6/9(金) 8:11配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 志太広域事務組合が運営する静岡県中部看護専門学校は8日、県知事選の告示日に合わせて選挙啓発に関する特別授業を行った。1、2年生84人が選挙の意義について理解を深め、有権者として民意を示す大切さを学んだ。

 特別授業は選挙年齢が18歳以上に引き上げられたのを受け、初めて実施した。講師は藤枝市選挙管理委員会で勤務経験がある杉本尚仁庶務課長(56)が務めた。

 杉本課長は「選挙は暮らしを良くするため、意見を反映してくれる代表者を選ぶ機会」と説明。期日前投票の利用などを紹介した上で「看護学生として医療や看護にかかわる主張などを確認し、投票に行ってほしい」と呼び掛け、県選挙管理委員会が製作した啓発グッズのうちわを配った。3年生は15日に同じ授業を受ける。

静岡新聞社