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太田裕美、CD25枚組『オール・ソングス・コレクション』を再発 「こち亀」の秋本 治と対談

6/9(金) 18:25配信

CDジャーナル

 1974年に「雨だれ」でデビューし、松本 隆と筒美京平が手掛けた「木綿のハンカチーフ」「赤いハイヒール」など、多くの名曲で知られるシンガー、太田裕美が、今年4月にオリジナル・アルバム23作(ライヴ・アルバム1枚 / ミニ・アルバム3枚含む)を一挙に配信。6月8日には、2008年にデビュー35周年を記念して発売された紙ジャケット仕様のCD25枚組ボックス『太田裕美 オール・ソングス・コレクション』を多くのリクエストに応え再発(オンラインストア「ソニーミュージックショップ」のみでの販売)するなど、そのキャリアを振り返るリリースが続いています。

 ボックス再発を機に、ソニー・ミュージックダイレクトのオフィシャル・サイト「otonano」では、“こち亀”こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」などの著作で広く知られ、太田裕美ファン歴は43年にも至るという漫画家・秋本 治との対談を掲載。約30年ぶりに実現したというこの対談記事では、2人の出会いから、こち亀の主人公・両津勘吉が太田裕美のコンサート会場で活躍する回があるなど(「亀有大合唱!?の巻」単行本4巻収録)、作中で“太田裕美”の名前がよく登場していたその背景まで、秘話をたっぷりと語っています。

最終更新:6/9(金) 18:25
CDジャーナル