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メイ英首相、総選挙の「事後分析」必要―オズボーン前財務相=ITV

6/9(金) 9:02配信

ロイター

[ロンドン 9日 ロイター] - 英国で2010─16年に財務相を務めたジョージ・オズボーン氏は9日、メイ首相は8日実施された総選挙で「詳細な事後分析」を迫られるだろうと述べ、今後の与党保守党の方向性に疑問を提示した。

ITVのインタビューに答えたもの。

オズボーン氏は、保守党が過半数を取れればメイ首相は留任するだろうと予想。「ただ、前倒し総選挙を行ったことやマニフェスト(選挙公約)、選挙キャンペーンの方法については詳細な事後分析がなされるだろう」と述べた。

さらに「何より、国民は保守党の今後の方向性に疑問を抱き始めるだろう」と話した。

最終更新:6/11(日) 7:30
ロイター