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第1弾は浜松の2団体・企業 静岡県産品マーク交付

6/9(金) 8:07配信

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS

 静岡県は8日、県産農林水産物を国内外にPRするシンボルマークの使用許可を、JAみっかび(浜松市)と魚料理店「魚魚一(とといち)」(同)の2団体・企業に9日付で交付すると発表した。昨年度制作したマーク活用の第1弾。

 JAみっかびはミカンや加工品、魚魚一は浜名湖うなぎの刺し身について、それぞれ販売・PRする目的でマークを活用する計画。本県産品の加工品「ふじのくに新商品セレクション」を受賞した商品などに使用する。5月末までに県に申請した。

 シンボルマークは、農林水産物や原料に使用した商品、PRチラシなどで表示ができる。申請に基づく、県側の審査で基準を満たせば無償使用できる。更新も可能。

 県マーケティング課は「流通過程から消費者に至るまで、シンボルマークが幅広く目に入るよう普及させていきたい」としている。

静岡新聞社