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宮城氏、社長に 沖縄債権回収サービス

6/9(金) 10:35配信

琉球新報

 沖縄債権回収サービス(那覇市、おきなわサービサー)は8日の取締役会で、平良孝夫代表取締役社長(65)が代表取締役会長に就き、宮城博常務取締役(44)が代表取締役社長に昇格する役員人事を内定した。大神田睦代表取締役常務(51)は専務取締役に就く。23日開催の株主総会と取締役会で正式に決定する。

 新たな取締役に経営管理部長の嘉陽尚子氏(49)、社外取締役にリウコム副社長の豊田良二氏(57)が就く。社外監査役に琉球リース執行役員顧問の高良幸明氏(61)、大同火災海上保険取締役企画部長の川上澄則氏(53)が新任する。

 社外取締役の照屋保氏(琉銀常勤監査役)、社外監査役の宮城善隆氏(大同火災常勤監査役)と安田幾夫氏(琉球リース社長)は退任する。

 2017年3月期決算は売上高が前期比11%増の9億8千万円、経常利益が24%増の1億3千万円、純利益が33%増の8857万円だった。

 宮城氏は1972年生まれ。琉球大卒。オークスを経て2001年に沖縄債権回収サービス入社。15年から現職。

※注:高良幸明氏の「高」は旧字体

琉球新報社

最終更新:6/9(金) 10:44
琉球新報