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松本潤主演リーガルドラマの続編決定!新キャストに木村文乃

6/9(金) 21:16配信

シネマトゥデイ

 嵐・松本潤主演の連続テレビドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS系)のSEASONIIが2018年1月より放送されることが決定し、前作で型破りな若手弁護士・深山大翔を演じた松本と、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘を演じた香川照之が続投するほか、新キャストとして木村文乃の出演が発表された。シリーズ化決定に松本は「またこのチームで作品を作れることに興奮しています。深山大翔という人は僕にとって思い入れのあるキャラクターです。全スタッフで細部にまで拘り、楽しんで撮影していた日々を思い出します。香川照之さん演じる佐田先生をはじめ、個性豊かなキャラクターたちとの再会が待ち遠しいです」、香川は「熱かったあの撮影がもう帰ってくるのか、と喜びを禁じ得ません」と歓喜している。

 タイトルの「99.9」とは、日本の刑事事件における裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)を示すもの。日本の司法制度の高い信頼性の証明ともいえるが、これは刑事事件専門の弁護士たちが最後の0.1%をあきらめず、逆転不可能と思われる事件に挑んでいく痛快リーガル・エンターテインメント。

 新たに出演が決まった木村が演じるのは、元裁判官の弁護士・尾崎舞子。東京大学法学部在学中に司法試験に合格し、司法修習を経て裁判官に任官。刑事裁判の担当としてキャリアを重ねるも、ある事件がきっかけで裁判官を退官。ある日親友の弁護依頼の付き添いでやってきた斑目法律事務所で状況証拠から深山と対立する。そんな深山とは裏腹に、舞子の優秀な経歴を知った佐田は新たな戦力として舞子を勧誘。最初は難色を示す舞子だが、やがて弁護士として法の世界に戻ってくることを決意し、チーム斑目の一員に。

 そんな彼女が、裁判官を退官するきっかけとなったある事件の裏には、元上司にあたるエリート裁判官の存在が。やがてチーム斑目は、この男と対峙することになる……。一方、深山が刑事専門弁護士を志望するきっかけとなり、前作で明らかにすることが出来なかった26年前の事件の行方も気になるところ。

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最終更新:6/9(金) 21:16
シネマトゥデイ