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ホッフェンハイム、29歳青年監督ナーゲルスマンとの契約を2021年まで延長

6/9(金) 21:11配信

GOAL

ホッフェンハイムがユリアン・ナーゲルスマン監督との契約を2021年まで延長したことを発表した。

ナーゲルスマンは2015-16シーズン、28歳でホッフェンハイムの指揮官に就任し、ブンデスリーガの史上最年少監督となった。就任初年度は降格圏に沈んでいたチームを立て直し、1部残留を果たした。2016-17シーズンはチームを4位に導き、来季はチャンピオンズリーグのプレーオフから本戦出場を目指す。

チームを上位へと導いた手腕が高く評価され、クラブはナーゲルスマンとの契約延長へと踏み切った。新契約は現行契約から2年延長され、2021年までとなった。

ナーゲルスマン監督の手腕は外部からも高い評価を受けており、バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長も「彼は将来確実にバイエルンの監督候補として名前が挙がる存在となるだろう」と称賛。29歳の青年監督は来季どのような成績を残すことになるだろうか。ブンデスリーガとCLでの戦いに注目が集まる。

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最終更新:6/9(金) 21:11
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