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【ラウェイ】高橋奈七永の対戦相手 危険すぎる経歴

6/9(金) 16:32配信

東スポWeb

「世界一危険な格闘技」ことラウェイの日本第4弾大会「ラウェイ in ジャパン4」(16日、東京ドームシティホール)に出撃する女子プロレスラー・高橋奈七永(38=シードリング)の対戦相手の“危険な経歴”が8日、明らかになった。

 3度目の参戦となる高橋は、今回がラウェイ初挑戦のブロニカ(20=ミャンマー)と対戦。となればラウェイのキャリアで勝る高橋が有利とも思えるが、実はそう断言できない難敵だという。

 大会を主催する日本国際ラウェイ連盟の三井昭寛理事は「ブロニカ選手は今年の春までミャンマーの女子ボクシング強化指定選手。つまりナショナルチームに入っていました。ボクシングでは無敗だったという情報も入っています」と説明。初参戦とはいえ打撃の実力は折り紙つきで「ブロニカ選手は外からパンチで仕留めようとしてくるでしょう。高橋選手はいかに懐に入るか。その攻防になるのでは」と紙一重の戦いを予想した。ちなみにブロニカはミャンマー国内でアイドル歌手としても活躍しており「男性のみならず女性にも人気があります」(同理事)とのこと。高橋も全女時代にはつんく♂プロデュースのユニット「キッスの世界」で歌手活動の経験があるだけに、戦うアイドルの先駆者として意地を見せたいところだ。

最終更新:6/9(金) 18:03
東スポWeb