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テニス=仏テニス連盟会長、自国男子選手の成績に苦言

6/9(金) 11:33配信

ロイター

[8日 ロイター] - フランステニス連盟のベルナール・ジウディセリ会長は8日、自国男子選手の全仏オープンでの成績について苦言を呈した。同大会では、国内首位のジョーウィルフリード・ツォンガを含むフランス男子勢は3回戦で全滅した。

ジウディセリ会長は地元ラジオで「フランス選手が勝ち上がるために何が欠けているのか。それは不屈の精神である」と話し、体力面とメンタル面の両方で強化する必要があると述べた。

1983年の全仏を制したヤニック・ノア以来、男子フランス勢は優勝から遠ざかっているが、女子についてはクリスティナ・ムラデノビッチとカロリーヌ・ガルシアが1994年以来のベスト8入りを果たすなど好成績を残した。

最終更新:6/9(金) 11:33
ロイター