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青森山田・相坂主将「打撃が機能せず悔しい」一時同点打で奮闘も初戦敗退

6/9(金) 0:41配信

スポーツ報知

◇春季高校野球東北大会▽2回戦 東陵2―1青森山田(8日、石巻市民球場)

 青森1位の青森山田が、東陵(宮城2位)に競り負け、初戦敗退となった。

 0―1の3回2死二塁で、主将の1番・相坂大真二塁手(3年)が左翼へ一時は同点に追い付く適時打。しかし、チームの得点はその1点にとどまり、8回5安打2失点と粘った先発左腕の三上世視滝(せしる、3年)を援護できなかった。

 相坂主将は「打撃が機能せず悔しい。投手が踏ん張ってくれるので、打撃陣がしっかり点を取って、有利に試合を進めないと。それが夏への課題」と反省していた。

最終更新:6/9(金) 0:41
スポーツ報知

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