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ディーン・フジオカ「タトゥー隠し」説 所属事務所は否定

6/9(金) 16:32配信

東スポWeb

 映画「結婚」(24日公開)の完成披露試写会が8日、都内で行われ、主演のディーン・フジオカ(36)、貫地谷しほり(31)、萬田久子(59)、柊子(25)、中村映里子(28)、松本若菜(33)、安藤玉恵(40)、西谷真一監督(57)が舞台あいさつを行った。

 今作でディーンが演じるのは結婚詐欺師。抜群のルックスと知的な会話、におい立つような色気を武器に女性たちを次々にだましていく役を地でいくように、女性客はメロメロとなった。

 ディーンが登場しただけで「ギャー!」と悲鳴のような歓声。さらに「結婚詐欺は犯罪ですが、ほうっておけないキャラクター作りを心がけました」と話すと「私をたくさんだまして!」という声まで飛び、これにはディーンも苦笑するばかりだった。

「今、ディーンは20代から年配層まで女性の心をつかんでいます。既婚者ですが、それでも人気はうなぎ上りですね」(芸能プロ関係者)

 だが、そんなディーンにもオープンにしたがらない“案件”があるという。それが体に刻まれたタトゥーだ。

 同関係者は「ディーンにはあちこちにタトゥーがあるんですが、メディアに露出するときは必ず隠すと言われています。さすがにイメージが悪いですからね」と明かす。

 あるテレビ番組に出演した際には、半袖からのぞくタトゥーを隠すためかテープを貼っていたことも。もともとNHKの朝ドラ「あさが来た」でブレークしただけに、さわやかイメージを大事にしているのか? ただ所属事務所関係者に問い合わせると「そんなことはありません。肌を露出することはある。偶然じゃないですか」と真っ向から否定した。

 もっともこの日の観客の反応を見る限り、タトゥーがあろうがなかろうが、今のディーン人気は揺るがなそうだ。

最終更新:6/9(金) 16:32
東スポWeb