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【新日本】IWGP王者オカダをケニーが挑発「お前はファンに夢を与えられない」

6/9(金) 16:56配信

東スポWeb

 新日本プロレス11日大阪城ホール大会で行われるタイトルマッチの公開調印式が9日に後楽園ホールで行われ、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカ(29)とケニー・オメガ(33)が決戦を前に火花を散らした。

 この日はNEVER無差別級6人タッグ選手権を除く計6試合の王座戦の調印式が行われた。1月4日東京ドーム大会のリベンジを狙うケニーは「このメーンイベントは最大の試合になる。俺こそがナンバーワンの挑戦者だ。どちらが世界一かを決めようじゃないか」と宣戦布告。「お前はファンに、夢もインスピレーションも与えられていない」と挑発されたオカダだが「ああだこうだ言うつもりはない。プロレスラーは超人ですので、超人同士の戦いを楽しみにしていてください」と受け流し、上半期最大の大一番に腕をぶした。

 またIWGPインターコンチネンタル選手権の調印式でも王者・内藤哲也(34)と挑戦者・棚橋弘至(40)が舌戦を展開した。シリーズ中にベルト破壊行為を繰り返した王者に対し棚橋は「何でICだけ、こんなボロボロにならないといけないのかな、と。大阪城でベルトを救います」とキッパリ。対する内藤は改めて大阪城決戦後のベルト封印を宣言した上で「かつてのライバルで、かつてのICの主である中邑真輔の気持ちも背負って、棚橋選手には大阪城のリングに立ってほしいなと思います」と要求した。

最終更新:6/9(金) 17:09
東スポWeb