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ACL乱闘騒動の処分発表“ヒジ打ちDF”に3か月の出場停止 浦和にも罰金

6/9(金) 19:58配信

東スポWeb

 アジアサッカー連盟(AFC)は9日、5月31日のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦第2戦(埼スタ)の浦和―済州(韓国)で、試合後に両チームの選手やスタッフが乱闘騒ぎを起こした件について処分を発表した。

 チームとして済州に罰金4万ドル(約440万円)、浦和にも乱闘に加わったとして罰金2万ドル(約220万円)が科された。

 済州は3選手が処分の対象となり、試合中に退場になりながらも乱闘に参加し、審判を押したなどして事態を悪化させたDF趙容亨(チョ・ヨンヒョン=33)は6か月間の出場停止と罰金2万ドル(約220万円)の厳罰となった。

 ベンチメンバーにもかかわらずMF阿部勇樹(35)にエルボーを食らわし、一発退場になったDF白棟圭(ペク・ドンギュ=26)には3か月間の出場停止と罰金1万5000ドル(約165万円)。DF權韓眞(クォン・ハンジン=29)は相手選手の顔を叩いたことで2試合の出場停止と1000ドル(約11万円)の処分が下された。

 試合は第1戦を0―2で敗れたJ1浦和が延長戦の末、済州(韓国)に3―0で勝利。2戦合計3―2で9季ぶりの8強入りを決めた。

最終更新:6/9(金) 20:07
東スポWeb

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