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オリの新助っ人マレーロ 本塁踏み忘れで来日1号が“幻弾”に

6/9(金) 21:10配信

東スポWeb

 9日のオリックス―中日戦(京セラドーム大阪)で前代未聞のプレーがあった。

 0―1とオリックス劣勢で迎えた5回。この日から一軍に合流し、即スタメン出場した新助っ人、クリス・マレーロ外野手(28)が無死一塁から左中間にオーバーフェンスの打球を放った。逆転2ランに場内が沸いたが、直後に審判が集まって協議。マレーロが本塁を踏んでいないことが確認され、三塁打の判定となった。

 吉本一塁塁審がマイクを握り「マレーロ選手が本塁を空過し、その後(中日側から)アピールがありましたので得点を1点とします」と説明した。まさかの踏み忘れで来日1号が“幻弾”となったマレーロ。しばらくベンチでぼうぜんとするしかなかったが、その後は笑顔を取り戻してプレーを続けた。

最終更新:6/9(金) 21:37
東スポWeb

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