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韓国北東部で小型飛行体発見=北朝鮮無人機か

6/9(金) 15:42配信

時事通信

 【ソウル時事】韓国軍合同参謀本部は9日、北東部の江原道麟蹄の山地で小型の飛行体が発見されたと発表した。

 飛行体は2014年3月、黄海の北方限界線(NLL)に近い白※(※令に翊のツクリ)島で見つかった北朝鮮の無人機に似ており、軍が分析を進めている。

 韓国軍によると、飛行体の全長は1.8メートルで、両翼の幅は2.4メートル。偵察目的とみられるカメラが搭載されていたという。聯合ニュースは住民が8日に飛行体を発見し、9日になって通報したと伝えた。 

最終更新:6/9(金) 20:22
時事通信