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松本潤主演「99・9」のシーズン2が決定 木村文乃が新加入

6/9(金) 12:54配信

スポーツ報知

 嵐の松本潤(33)が弁護士役に初挑戦した、昨年4月期に放送されたTBS系ドラマ「99.9―刑事専門弁護士―」(日曜・後9時)のシーズン2が、18年1月期に放送されることが9日、わかった。

 主演の松本と香川照之(51)演じるコンビが逆転不可能と思われる刑事事件の真実を解き明かすストーリーで、昨年4月期で最高の全話平均17・2%の高視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマの第2弾。新たに元裁判官の弁護士役に木村文乃(29)が加わることになった。

 前作終了後、続編を熱望する声が寄せられたことから決まったシーズン2。TBSの連続ドラマでシリーズ化されたのは、09年10月、11年4月期に放送された日曜劇場「JIN―仁」以来で、歴史ある日曜劇場の中では2作目と異例のことだ。

 松本は今回も、0.1%の事実を納得するまでとことん追求する型破りな若手弁護士・深山を演じる。木村はある事件がきっかけで退官した元裁判官で、ある日深山の事務所に付き添いでやってきたことから法の世界に戻ってくることを決意、深山のチームの一員になる舞子役で登場する。

 再び深山を演じることになった松本は「ぼくにとって思い入れのあるキャラクター。全スタッフで細部までこだわり、楽しんで撮影していた日々を思い出します。香川さん演じる佐田先生はじめ個性豊かなキャラクターとの再会も楽しみ」と語る。木村とは初共演だが「新たな共演者の皆様にも楽しんで頂ける現場を一緒に作れたら」と語っている。

 香川も「脚本を超越したセリフの早いパス回しと、木村監督の圧倒的にくだらない最高のアイデアが絡み合い、それはまるで身勝手なストライカーが集まる奇跡の南米のサッカーチームのようでした。熱かった撮影がもう帰ってくるのか、と喜びを禁じ得ません。今から腕が鳴ります」とやる気十分だ。

 木村は「とても人気ある作品で、前作から引き続き出演されるみなさんの中に飛び込ませていただく形になるので、早々になじみつつ、また良いスパイスになるよう邁進します」とコメント。舞子はどこをとっても難しい役柄としつつ、「足元から一つずつ作り上げていけたら。松本さんや香川さんといった、頼れるリーダーや個性的で熱量の高いキャストみなさんと並ばせて頂くことに恥じないよう、頑張ります」と意気込みをみせている。

最終更新:6/9(金) 14:19
スポーツ報知

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