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FREETEL、「KIWAMI 2」を3万9800円に値下げ

6/9(金) 15:35配信

Impress Watch

 プラスワン・マーケティングは、FREETELブランドのAndroidスマートフォン「KIWAMI 2」(極2)の価格を3万9800円(税抜、以下同)に値下げした。2016年12月の発売当初の4万9800円から1万円の値下げとなる。

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□「スマートコミコミ+」では月額1999円~に

 通信サービスと端末、かけ放題や補償サービスなどのセットプラン「スマートコミコミ+」の販売価格もこれまでの月額2799円から、1999円へと改定された。

 同プランは端末の分割支払い(36回)を前提としたプランで、実質的な3年契約となっている。最安料金の「月額1999円」になるケースは、契約後1年間の割引を適用し、段階制プラン「使った分だけ安心プラン」の下限料金(月間100MBまでのデータ通信)となった場合。2年目以降はプラス1500円の月額3499円~となる。

 端末代金は「月額1999円~」のセット料金に含まれる。KIWAMI 2では、1980円×36回(総額7万1280円)と割高に設定されている。2年目以降は残債の支払いなしで別の端末へ機種変更(割賦購入)できる。

 割賦期間中に解約する場合は、残債を一括で支払えば、端末と付属品を残債の50%相当の価格でFREETELが買い取る「特別買取サービス」も利用できる。

□「P10」「P10 lite」と「ZenFone 3」新色の取り扱いを開始

 また、同社は「スマートコミコミ+」のセット端末として、「HUAWEI P10」「HUAWEI P10 lite」の2機種と、「ZenFone 3(ZE520KL)」の新色クリスタルゴールドの提供を開始した。

 月額料金は「P10」が2799円~、「P10 lite」が1999円~、「ZenFone 3」は2299円~となっている(従量制プランで月間の通信量が100MB以下の場合、2年目以降はプラス1500円)。

ケータイ Watch,石井 徹

最終更新:6/9(金) 15:35
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