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【全仏テニス】男子シングルス準決勝は平均年齢29歳105日の年長対決

6/9(金) 14:03配信

スポーツ報知

◆テニス4大大会第2戦 全仏オープン第13日(9日)▽男子シングルス準決勝

 4人のうち23歳のドミニク・ティエム(オーストリア)が最年少で、他の3人は30歳超え。平均年齢が29歳105日と、オープン化以降では1968年の33歳224日に次ぐ年長が集まった。

 中でも最年長32歳75日のスタン・バブリンカ(スイス)は、15年以来2度目の優勝をうかがう。決勝に進出できれば1973年準優勝のニコラ・ピリッチが記録した33歳280日に続く記録になる。年齢のことを聞かれると「トップ5を見れば、全員30歳を超えている。フェデラー、ナダルがいいお手本になって、選手寿命は延びている。さらに自分はトップ5に入ってまだ日が浅いから、新鮮で、若くいられるんだ」と説明した。

 第1シードのアンディー・マリー(30)=英国=とは、17度対戦し、7勝10敗。昨年の準決勝では敗れているが「今年は今年。新たな試合。去年とは全く違う」とリベンジに自信をのぞかせた。

最終更新:6/9(金) 14:03
スポーツ報知

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