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容器開封「シュー」と音=放射能検出されず続行―作業員被ばく・原子力機構

6/9(金) 17:02配信

時事通信

 日本原子力研究開発機構の大洗研究開発センター(茨城県大洗町)で作業員5人が被ばくした事故で、原子力機構は9日、核燃料物質が入った金属製容器を開ける際、中から空気が漏れるような「シュー」という音がしたことを明らかにした。

 放射性物質が漏れていないか調べたが、検出されなかったため作業を続け、内側のビニール袋が破裂したという。同日開かれた文部科学省の調査チーム初会合で報告した。 

最終更新:6/9(金) 17:08
時事通信