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オリックス・武田が同点の適時二塁打 “幻だった”2点目挙げる

6/9(金) 21:31配信

デイリースポーツ

 「交流戦、オリックス-中日」(9日、京セラドーム大阪)

 オリックスが六回、2-2の同点に追いついた。

 1点を追う六回2死一塁から武田が右翼へ同点適時二塁打を放ち試合を振り出しに戻した。1点ビハインドの五回には新外国人・マレーロの来日初アーチが“幻”になる出来事も。この日、出場選手登録され「1番・右翼」でスタメンした助っ人は、中日先発・小笠原から中堅左へ逆転2ランを放った、と思われた。だが、中日側からの、マレーロの本塁空過のアピールが認められアウトが宣告。本塁ベースを踏み忘れたことで記録は同点適時三塁打となった。

 先発・西は四回2死一塁から藤井に先制適時打を浴び、同点で迎えた六回2死満塁からは松井雅に押し出しの四球を与え2点目を献上した。